プードルの出産日記 2003年6月1日

ようこそ出産日記へ!  これから連載予定ですのでご感想など貰えるとうれしいです。
出産とゆうと嬉しい事も多いですが、悲しい出来事もあります。
ワンチャンを飼うにあたって、生き物を育てる心構えなどを知ってもらえればと思います。

あきらめていました

4月の始めに交配をし、お腹の具合を気にしていたけどいっこうにお腹が大きくならず

一ヶ月ぐらい過ぎた頃にはほとんどあきらめていました。

でもあ時「あれ! 少し重くなった?」 なんて母犬に聞いてしまいました。

それからは、日々少しずつお腹が張ってきました。

私は二頭ぐらい赤ちゃんがいるかなー? なんて思っていました。
レントゲンで、

55日目にレントゲン撮影に行きました。

先生がお腹を触診しながら、

「微妙ですねーいるのかな?いないのかな? でも数頭少ないようですね」

私は心の中で、「うっそーそんなわけない、ちゃんと動いているだから」

と心の中で叫んでしまいました。

でもレントゲンにはちゃんと4頭ハッキリト写っていました。

バンザーイ
悩み事

よろこんでばかりではいられません。

前回の出産の時は、とても難産で病院での出産になりました。

3頭産まれたんですが、マッサージや酸素などいろいろ手を尽くしたんですが、

結局2頭死んでしまいました。

前回は難産でしたので、今回もとても不安です。

手術した方がいいか? 母犬にガンバッテもらうか?

獣医の先生も私も、時間と母犬の体調、子犬の状態の微妙な戦いがあります。

出産後記はまた掲載します。

今回は出産前でした。

トップページ - サイトマップ - 出産日記トップ

Copyright (C) 2000-2003 fancy7 All rights reserved