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出産予定日が5月7日でしたが、一週間ぐらい前から産小屋などの準備は完了していました。
4日に病院にいきレントゲン、エコー等を撮ってもらい3頭確認、お子さんも元気ですよと獣医さんの
お言葉をもらい安心して帰ってきました。7日予定といわれる
今日はユックリ眠れると思っていました。
ところが夜中12時すぎた頃から母犬がそわそわ始まりお産の始まり?
と思いお腹をさすっていたら小さいジーナが力みだし、あれ?と思ったら半分子犬が出ている状態で
ビックリして手伝ったのですが、ここから中々出てきてくれません。
何度も同じ経験をしていますが、不安と焦りでパニックです。
ガーゼで出ている子犬をおさえ、お母さんの力みに合わせ、回しながらゆっくりひっぱりましたが、
今度は首がひっかかりなかなか出てきません。またまた心配が駆け巡ります。
え、えどどうしよう? という自分がいました、
ですがどうにか少しずつ生まれました。チョコタンの♀がようやくこの世に誕生しました。
産声をあげないので、熱めのお湯にいえれながら全身をマサージしてあげ、口から口に空気をふきこんであげ、
たたいてあげたらやっとフンジャーと鳴きました。
アー鳴いた鳴いたと ホッ としたのもつかのま、次の子がでてきそうでジーナが力んでいました、
ところが、いくら力んでも出てくる気配がありません。
このまま産まれなければどーしよう。夜中だから病院もやっていないし、このままでは母犬も子も死んでしまう
何かいい方法うはないか? 産箱の周りをグルグルしました。
それでもようやく頭らしきものが出てきたので、母親を励ましながら子犬がまた入ってしまわないよう
確保しつつやっと産まれました。 最初の子より大きめの ブラック&ホワイトのメスでした
大きめでしたのでよく生まれたなーと思いました。
三頭目も緊張していると、意外とすんなり チョコタンの♀ が生まれました、
ジーナ母さんはさっそくおしりをなめたり子犬をオッパイに引き付けたり、一生懸命お母さんをしています。
毎回犬達の出産に立ち会うと、母犬達の母性本能には感激します。 |
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