ミニチュアダックス(ジェシカ)の出産日記

ようこそ出産日記へ!  これから連載予定ですのでご感想など貰えるとうれしいです。
出産とゆうと嬉しい事も多いですが、悲しい出来事もあります。
ワンチャンを飼うにあたって、生き物を育てる心構えなどを知ってもらえればと思います。

ミニチュアダックス (ジェシカ) の出産奮闘記
大きなお腹を揺するようにジェシカが歩いています。
私は、5匹ぐらいかなー?このお腹だと6匹かなー? と思っていました。

ジェシカをレントゲンを撮りに病院に行く。
相変わらず(いっつも)病院は、混んでいました。
1時間半待ってやっと順番が来ました。
レントゲンを撮って何匹かなーと心待ちにしていると、そこへ先生が登場!

高木さんちょっと大変ですねー。前回の半分の3匹ですよ!
それに子供が大きく育ってますねー
難産になるかもしれないですねー (心配顔)
先生そんな顔しないで (私)

えーーーどうしよう。
先生いわく
「僕、、、三日間連休なんですよ!  心配なので他の先生に頼んでいざという時は、携帯に連絡ください」
先生が出てくるまで産まないようにしてますと、冗談をいいながら家に帰りました。

人生こんな物  ははは笑う!
やはり (そー来たか確信犯か?) ジェシカ母さん裏切ってくれました。
次の日ジェシカが、ごそごそもそもそとタオルを掻き毟り始めました。
あ〜〜〜出産の始まりになってしまいました。夕方 (嬉しいやら悲しいやら)

夜8時頃からリキミ始めました。 苦しそう、、、、
しかし、やはり子供が大きいのか?
いくらジェシカ母さん踏ん張っても、              産まれない。
9時半頃これじゃーだめだと思い病院に電話する。

病院も急患が入って手術中で先生手が離せないとの事。
手術が済んだら電話しますとの事。

またジェシカと奮闘する事に、
内心だめだなー帝王切開かなー?と思いながらジェシカのお腹をさする。
難産
11時30分頃やっと病院から電話がかかってきた。
今の状態を話したが、先生もかなりお疲れの様子。
「 何かあったら携帯を持って帰るので電話ください 」 と先生に言われたが、
私も不安なのでなんやかんやと話していたら、
主人が大声で、何か出てきたみたいだぞーーー早く早く

先生に出てきたみたいです大丈夫かもしれませんと、明朝お電話しますと電話を切る。
慌ただしくジェシカの所へ
戻ると1頭目が半分出ていて、ジェシカが懸命に舐めて袋を破いていた。
1頭目がやっと産まれタオルでマッサージしているとやっと産声をあげた。
ふーー 一安心 女の子です。

1時間ぐらいして2頭目が産まれました。  男の子
ちょっと拍子抜けかな?案外普通に産まれました。
まだまだ難産
1時間半後、大きいらしくやはり3頭目が出てこない。
やっと半分出てきたが、赤ちゃんのお腹の所でぴっちり詰まってしまった。
タオルでひっぱてもビクトモしない。
時間を掛けて少し回しながらやっと産まれた。
時間が掛かりすぎて仮死状態の様になってしまった。
懸命にマッサージをしたり叩いたり、息を吹き込んだりしてしてやっと
赤みをおびてきて、  ファンギャー と泣きました。
なんだかんだ3頭産まれました。

一晩一緒に寝て、おっぱいの吸い付きぐわいを見る。

三日後、順調に育っています。 ジェシカお母さんご苦労様です。
写真撮影
10日、HP製作者の息子にこの原稿を渡し、
写真撮影しました。
写真はダックスのお部屋に貼ってあります。

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