○7月の末に病院に行き、診察してもらうと四匹とも元気に育っているとの事。
頭も大きすぎずいい感じで出産できそうです。
○7月31日の夜、母犬が訴えるような目で私を見ています。
そろそろ出産かなー?と思い和室で一緒に寝る事にしました。
ガサガサすると様子を見ての繰り返しを一晩中つずけてました。
○苦しそうなので、お腹を擦ってあげると気持ちよさそうです。
でも手を休めると、花で突付かれ休むなと催促される。
○そんな事をしながら朝を向かえ五時頃から母犬が踏ん張りだしました。
はさみ、タオル、消毒液などを確認し第一子の出産を待ちました。
○母犬も頑張っているが、中々出ず羊膜が見えてきているんですが
それ以上進まずちょっと焦りましたが、少しずつ出てきました。
○逆子だった為に小さい足が見え隠れして中々進まないんですが、
少し出てきた足をガーゼで捕まえお腹に戻らないようガンバッタ。
母犬の呼吸にあわせるようにひっぱりやっと一子が産まれました。
○でも二子目からは、ちゃんと頭から産まれみんな無事に産む事が出来ました。
○赤ちゃんを全員お風呂に入れ、母犬のもとへ帰しました。
母犬も疲れたのか?安心したのか?
うとうとしながら子犬にオッパイをあげだしてくれてホ、としました。